油をあまり取らないようにしてたので、マヨネーズも食べていなかったのですが、このレシピを知ってからはおいしいことをガマンしない!に変わりましたー。豆乳を使ったマヨネーズはこれまでもあったと思いますが、豆乳ヨーグルトから作るのは目から鱗で、リピートしております。検索するとレシピが氾濫して、もはや誰が考えたのかわかりません(レシピには著作権がない)。が、ちびかばクッキングさん、普通のヨーグルトから作るHIROクッキングさんのレシピを参考にアレンジしました。
ヨーグルトを水切りしたら混ぜるだけ

豆乳ヨーグルト1パック(400g) 、塩小さじ1(水切りヨーグルトの2%目安)、酢大さじ1、はちみつ10g(水切りヨーグルトの6%目安) 、(好みで)卵黄1コ
- 豆乳ヨーグルトをキッチンペーパーなどで水切りする
- 水切りした豆乳ヨーグルトに塩、酢を加えて混ぜる
- (好みで)卵黄を入れる
- なめらかになるまで混ぜて完成




水切りした豆乳ヨーグルトに、はちみつ、塩と酢を加えるだけでマヨネーズっぽい味になります。酢の量はもともとのお酢の酸味にもよるので、味見しながら量は好みで(黒酢は米酢ほど酸っぱくないです)。卵黄を入れると濃厚な感じになり、黄身の色によって黄色味が増します。また、色味のために、ターメリックを入れるのもありです。
ここで気づいた。塩と酢でマヨネーズになるなら、酸っぱしょっぱい梅酢でいいのでは?そう、水切りした豆乳ヨーグルトに梅酢を混ぜるだけで、マヨっぽくなります。家で梅干しを作っていて、梅酢があるなら、一番簡単です。
豆乳ヨーグルト1パック(400g) 、梅酢適量
- 水切りした豆乳ヨーグルトにただ梅酢を加えて混ぜる、はちみつと卵黄はお好みで
ヨーグルトの水切りは前の夜に仕込んで1晩おくのがベストかと思いますが、時間がなければ重しを乗せて水切りしましょう。
マヨ我慢からの解放感
ヨーグルトを水切りさえすれば、あとは混ぜるだけ。日持ちは悪いかもしれませんが、あっという間に食べちゃいます。すると広がるレパートリー。卵サンドのフィリング(卵スプレッド)、ポテトサラダ、 野菜和えなど、マヨネーズを使っていなかった分、解放感があります。豆乳ヨーグルトすごい。



たまごフィリング、コンビニ風コッテリ味に仕上げるには
ちなみに、卵サンドの中身であるフィリング、いろいろな混ぜ方があると思いますが、コンビニの味を再現というのをクックパッドで見て以来マヨネーズのほかに入れているのが、バターと少量のめんつゆ(あるいは醤油)。コッテリ感のある卵サンドが作れます。量は卵の量にもよりますし、砂糖入れたり、マスタード入れたり、味見しながらお好みで。卵を黄身と白身で分けるなど、潰し方もいろいろありますが、私は全部一気につぶします。面倒なので。


残ったホエーで酸辣湯
さて、このヨーグルトの水切りで必ず問題になるホエー。トマトスープにする、というレシピもありますが、一番乳臭くなく違和感なく仕上がるのが「酸辣湯」だという結論に達しました。明治ブルガリアヨーグルトの公式サイトの「ホエーで作る酸辣湯」レシピをベースに、ごく簡単に(肉、豆腐、たけのこなどの具なしに)して、家にある代替材料で作るなんちゃって酸辣湯にしています。もちろんあったら入れましょう!

干ししいたけ(戻したもの)数枚、緑豆春雨50g、(炒める用の)油、ホエー300ml(m目安、水切りの残りでOK)、水100ml(味見ながら調整)、酒大さじ1、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/3、水溶き片栗粉小さじ1、卵1個、豆板醤小さじ1、パクチー適量
- 干ししいたけは戻して薄切りにしておく。(あれば)たけのこもせん切りにする。
- 春雨をお湯(あるいは水)で戻しておく。
- 干ししいたけを油で炒める(あれば)他の材料も炒める
- ホエーと水、春雨を入れる。茹でた春雨を茹で汁ごと投入
- 3 が沸騰したら、酒、しょうゆ、豆板醤、塩を入れて味を整える
- 水溶き片栗粉を入れてトロミをつけ、溶き卵を流す








明治ブルガリアヨーグルトのレシピより、春雨はだいぶ多めに入れてますし、さらにラー油でなく豆板醤にしています(サンラータンのラーはラー油のラーですよね、きっと)。本場のものを知らないのですみません。味付けは好みで。味が決まらないときは麺つゆや鶏ガラスープの元を入れてごまかします(笑

水切りヨーグルトさえあれば簡単に作れるノンオイルマヨネーズ。豆乳ヨーグルトならさらにヘルシー!ホエーも活用できます!

