iPadAir第4世代とiPad第5世代の重さをケースごと比較!

Mac

 iPad Air第4世代の重さが気になる人のために。

 iPad、裸で持つ人はたぶんおらず、たいていの人はカバーをしている。なので、実際の重量はカバーやケースが加わった重さになる。無印iPad第5世代のカバーとケースのパターンと、iPad Air第4世代のそれを比べて見た。

 ともにペンシルが収めるためのサードパーティカバーを付けています。また保護フィルムも貼っています。

 以下、値は記載しているもの以外実測値。計りに少数点以下が示されないため誤差があります。

iPad第5世代をカバー付きで実測

 ピンクゴールドのiPad第5世代にアップル純正のSmart cover+ペンシルが収まる透明背面カバーPoetic+キーボードはロジクールのKeys-To-Goの組み合わせ。締めて888g。キーボードは持っていかない場合は703g。

  • iPad第5世代(Cellular モデル) +保護フィルム  483g(Wi-Fiモデルはマイナス9g)
  • Smart cover     81g
  • Poetic            118g 
  • Apple Pencil第1世代 21g(正式な重さは20.7g)
  • ロジクールのKeys-To-Go   84g
左がiPad第5世代、右がiPad Air第4世代
iPad第5世代とiPad Air第4世代の裏側

iPad Air第4世代 カバー付きで実測

 ローズゴールドのiPad Air第4世代に、側面カバーとペンシル入れがついたSwitchEasyのグレーを装着し、Smart Keybourd folioにはスキンシールを貼っています(別記事)。こちらは合わせて880g

  • iPad Air第4世代(WiFiタイプ) +保護フィルム 468g  (Cellularタイプはプラス2g) 
  • SwitchEasy   71g
  • Apple Pencil第2世代+シール  19g(正式な重さは20.7g)
  • Smart Keyboard Folio+シール   322g(正式な重さは306g)

まとめ

 キーボードも入れる前提ならば両者たいして変わらない結果に。

 iPad Air第4世代にもロジクールのKeys-To-Goを使うという選択肢もあったとは思うが、Smart Keyboard Folioを使ってみたかった… 880g、微妙にずっしりくるから軽いのが欲しいなら新しいiPad miniをどうぞ、ということなんでしょうな。

yuma
yuma

カバーやキーボードやらで結局重くなる、iPad。何に使うかで自分で保護&カスタマイズするしかないね!

 

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