吉田カバンPORTERのタンカーをキレイにするには?

雑記

 PORTERポーター、TANKERタンカーのリュックを洗ってみることに。

 ほかのタンカーシリーズのグレーは色ヤケしてしまったのに対し、セージは色ヤケが目立たないのか、長く持てるところがよい。でも長年使ったセージの小さめトートは持ち手が汚くなりすぎて処分。

 セージのリュックも汚れは目立たないものの、キレイにしたいなーと思ったが、公式サイトに手入れ方法がない。そこで、カバン屋さん、ブランディアなどプロのやり方を参考に、簡単にアレンジしつつ、ナイロンバッグのお手入れをまとめ。洗剤をつけた布で叩く、が基本のようだ。

1 薄めたおしゃれ着洗いを布につけて、叩きながら拭く

2 水で絞った布で叩く

3 乾いたタオルで水分を取り除く

4 形を整えて陰干し

薄めた中性洗剤で叩き、水を絞ってまた叩く
ショルダーベルトは念入りに
乾いたタオルでまたまた叩く
乾かす。色のトーンが違うのは翌日に自然光で撮ったため

 以前Nikon×PORTERコラボのカメラバッグを使っていた(今のでなく前のシリーズ)。コンパクトで使いやすかったが、レンズ付き一眼レフボディ+レンズ1本+コンデジでは詰め込みすぎだったのか上部のファスナーが壊れ、一度吉田カバンに修理してもらったことがある。5000円くらいだったけど、3ヶ月はかかったような。ちゃんと修理してくれるのは本当にいいね!

手前は以前のNikonとポーターコラボのカメラバッグ。タンカーのシリーズとは素材が違って光沢がなかった

結論:写真にわかりやすく現れるくらいの劇的な変化はなかったものの、お手入れすると気分もリフレッシュ。

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